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長野

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東京

【東京】都心から2時間!釣りができて電車でも行ける奥多摩の川井キャンプ場でソロキャンプ!混雑状況や周辺スーパーも紹介

2022年5月6日

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あき
こんにちは。ひとりキャンプ部ブログ管理人のあき(@aki.camp_life)です。

奥多摩っていいですよね。

東京とは思えないほどの大自然を満喫できて日々の忙しさを忘れさせてくれます。

そんな奥多摩から今回は釣りも手軽にできて電車でも行ける「川井キャンプ場」を現地に行ったならではのレビューをしていきます。

あき
近くのコンビニ、スーパー、温泉情報も載せていきます〜




川井キャンプ場の魅力

都心から2時間の好アクセス!

東京の奥多摩町にある川井キャンプ場は都心から約2時間で行けるアクセスの良いキャンプ場です。

いつでも気軽に行きやすいのは嬉しいですね!

釣りができる!

川井キャンプ場ではキャンプ場内で釣りができます!

竿や餌もキャンプ場で販売されているので手ぶらでもOKです!

入漁券は必ず必要(ないと密漁です)ですのでキャンプ場で必ず買いましょう。

釣り基本情報
入漁券(雑魚券) 500円(1日)
釣りセット(竿、仕掛け) 2,700円(販売)※持参可
餌(いくら) 350円
300円
マスのつかみ取り 400円/1匹
ザリガニ釣り 無料

多摩川が目の前にある!

川井キャンプ場の釣り

釣りとくれば当然目の前に多摩川が流れています。

川は深い所でも大人の腰程度でほとんどは膝下程度と浅く、川の流れも緩やかなのでお子様の川遊びにもちょうどいいです。

フリーサイトでレイアウト自由自在!

川井キャンプ場のフリーサイト

車の乗り入れはできませんがフリーサイトで先着順から好きな場所に設営可能です!

川の目の前や管理棟付近、静かにしたいなら最奥地など自分にあったスタイルでキャンプができます。

さらに詳しく

キャンプサイト手前で停車し荷物の荷降ろしは可能です。

直火可能!

川井キャンプ場直火

川井キャンプ場は今では数が減った直火可能なキャンプ場です。

ワイルドなキャンプをしたいという人にはうってつけですね!

チェックインとチェックアウトに余裕がある!

チェックインが早い

川井キャンプ場はチェックインが8:30、チェックアウトが12:00で他のキャンプ場と違い比較的ゆったりできます。

朝早くに設営して午前中からのんびりすごし、朝はゆっくり起きて落ち着きながら撤収。

忙しいキャンプには嬉しいですね!

都心からなら電車で2時間!車やバイクがなくても行ける!

氷川キャンプ場は都市からだと電車で2時間で行けるキャンプ場です。

最寄り駅はJR川井駅で休日にはホリデー快速も出ているので行き来しやすいのも特徴です。

川井キャンプ場 電車

駅から降りると目の前にすぐ見えるのは奥多摩大橋です。

そのまま渡ることで徒歩10分程度で川井キャンプ場まで行けるのででバックパックでも行けちゃいます!

川井キャンプ場基本情報

キャンプ場川井キャンプ場
住所東京都西多摩郡奥多摩町梅澤187
営業期間通年
チェックイン8:30
チェックアウト翌12:00
予約方法WEB予約
サイト区分フリーサイト
区画サイト
サイト状況河原
林間
炊事場4ヶ所
トイレ2ヶ所
シャワーあり
ゴミ可燃、瓶・缶・ペットボトル、ガス缶、ダンボール可
直火可能
周辺コンビニ・スーパーセブンイレブン奥多摩古里店(車で約5分)
たいら屋吉野店(車で15分)
周辺温泉もえぎの湯(車で15分)
周辺グルメスポット鳩の巣釜めし(車で10分)
電波状況1(au)★★★★(良好)
標高295m
気温(2月)MAX:12℃
MIN:−2.6℃
掛かった費用(モデル料金)
フリーサイトテント泊1,500円
バイク駐輪代800円
薪代800円
合計3,100円




川井キャンプ場の紹介

受付

川井キャンプ場の駐車場

川井キャンプ場の出入り口はこちらです。

混雑時は係員がいて一度駐車するように案内されます。

いなければそのままキャンプ場へ進んでください。

川井キャンプ場の駐車場

この坂を降りた先が管理棟です。

勾配が急なのでお気をつけください。

軽車2台がギリギリ通れるくらいの幅です。

川井キャンプ場の駐車場

奥まで車を進めることができたら車を一度こちらに仮駐車します。

バイクの場合は傾斜があるので横向きに駐輪がしづらく縦方向に駐輪したほうが安全です。

川井キャンプ場の受付

仮駐車を済ませたら茶色い建物に入って受付を済ませます。

氏名、住所、利用人数、宿泊数などの基本情報を記入すればOK

その際にテントに取り付ける利用者タグを貰えるのでなくさずにテントにくくりつけてください。

注意ポイント

  • 急な勾配がある
  • 車高の低い車は注意
  • 坂道の幅が狭い
  • 仮駐車場は斜めなのでバイクは転倒に注意
キャンプ場詳細
HP 川井キャンプ場
住所 東京都西多摩郡奥多摩町梅澤187
チェックイン/チェックアウト 8:30〜16:00(林間サイトは14:00〜) 翌12:00
利用料(一泊)
河原フリーサイトテント泊(人) 一人@1,500円(小学生以上) GW・夏休みは+500円
テント常設林間区画サイト(定員4名) 10,000円 GW・夏休みは+2,000円
林間区画サイト(定員3名用) 4,000円
林間区画サイト(定員4名用) 8,000円 GW・夏休みは+2,000円
駐車代(台) 普通車+2,000円 バイク+800円

※ロッジ・バンガロー利用料金はコチラをご確認ください。

売店

川井キャンプ場の売店 川井キャンプ場の売店

管理棟にある売店はかなり商品が充実しております。

お菓子や調味料、紙皿や虫除けグッズ、ガスボンベ、着火剤など非常に豊富です。

値段もコンビニ程度の価格です。

川井キャンプ場の売店

お酒のラインナップはこんな感じです。

川井キャンプ場の売店

花火も売っておりました。

川井キャンプ場の売店

なんと電子レンジまで利用可能です。

川井キャンプ場の売店

バーベキュー用に鍋やフライパン、鉄板、網などレンタル品も充実しております。

レンタル品の詳細はコチラからご確認ください。

川井キャンプ場の薪 川井キャンプ場の薪

薪は針葉樹の小サイズが600円、大サイズが800円です。

川井キャンプ場の薪川井キャンプ場の薪

広葉樹の薪は一束1200円、カゴで1500円です。

販売されている主な商品

お菓子、調味料、紙皿、箸・スプーン、ライター、着火剤、ガスボンベ、アメニティーグッズ、ペットボトル飲料、酒、アイス、氷、花火

もっと安い薪がある!?

タイムズマート佐藤商店

キャンプ場から徒歩15〜20分ほどの距離にタイムズマート佐藤商店があります。

実はこちらの方がキャンプ場より薪が安く売っています。

針葉樹が450円、広葉樹は650円でした。

左が針葉樹、右が広葉樹です。

タイムズマート佐藤商店

営業時間:7:00〜22:00
営業日:年中無休
アクセス:東京都西多摩郡奥多摩町氷川1421




キャンプサイト

川井キャンプ場は「河原フリーサイト」「林間区画サイト」で分けられております。

川井キャンプ場の駐車場

受付が済んだらこの急勾配の坂を下ります。

車での進入が可能です。

川井キャンプ場の駐車場

坂を下りきると荷降ろし用の停車場がありますので荷物の運搬はここから行います。

収容数には限りがありますので荷降ろしには10分程度で済ますように案内板がありました。

荷物をおろしたら駐車場に車を停めに戻りましょう。

あき
途中の坂が結構キツイです・・・

河原フリーサイト

川井キャンプ場のフリーサイト 川井キャンプ場のフリーサイト

川井キャンプ場の河原フリーサイトの外観はこんな感じになっております。

地形は傾斜があったりデコボコしていたりとしております。

河原の目の前や平坦なサイト、炊事場の近くが人気です。

上から見たキャンプ場はこんな感じです。

多摩川は場所によっては見えたり見えなかったりしますが基本的には見える場所が多いです。

川井キャンプ場は主に上段・中段・下段に別れたような地形になっております。

河原フリーサイト(上段サイト)

最上段にあるサイトは炊事場やトイレも近く、荷降ろし場所からも近いので人気の高いエリアです。

地形も比較的フラットで設営もしやすいです。

多摩川が少し見にくく遠いので川目当てであればあまりおすすめはしません。

また、南側に高い木々があるので日差しが当たるのは昼過ぎです。

夏はいいかもしれませんが寒い日は暖まれず、テントや寝袋を乾かすのにも少し時間がかかります。

河原フリーサイト(中段サイト)

川井キャンプ場フリーサイト 川井キャンプ場フリーサイト

2段めにあたるサイトがこちらです。

フラットな場所が少なく幅もちょっと狭く感じるサイトです。

多摩川は見えやすいです。

河原フリーサイト(下段サイト)

川井キャンプ場フリーサイト 川井キャンプ場フリーサイト

最も人気の高い河原手前の最下段のサイトです。

比較的地形は平らで安定している場所が多いかと思います。

トイレや炊事場に行くまで登る必要もあるのでちょっと大変です。

川井キャンプ場フリーサイト

河原手前ということもあり人の出入りが非常に多く夏は特にグルキャンやファミキャンでうるさくなります。

なのでソロキャンや静かにキャンプしたい方はこれよりもっと奥にあるサイトをおすすめします。

河原フリーサイト(奥地)

川井キャンプ場フリーサイト

キャンプ場の一番奥側にあるサイトです。

荷物を運搬して行くには5分ほど歩く必要があります。

地形は大きな岩がゴロゴロしており設営する場所をしっかり考える必要があるような地形です。

川井キャンプ場フリーサイト

トイレや炊事場も遠いですがここに集まるのはソロキャンパーの人が多い印象でした。

川遊びをする人はここよりもっと手前側の川で遊ぶかたが多いので比較的静かな場所です。

おすすめサイト

最上段サイト・・・荷降ろし場所から近くトイレや炊事場が近い。利便性が高い。
下段サイト・・・川遊びメインの人向け。人が集まりやすい
最奥地サイト・・・静かにしたい人向け。利便性は悪い

林間区画サイト

川井キャンプ場の林間区画サイト 川井キャンプ場の林間区画サイト

河原フリーサイトの他に林間区画サイト(全7区画)があります。

周りに木々があるため基本的に林間サイトからは多摩川は見えない場所が多いです。

区画サイトは非常に狭いのでテント二張は山岳用のよっぽど小さいテント、それも一人用でない限りは難しいかと思います。

川井キャンプ場の林間区画サイト

No1〜3区画は常設テントサイトです。

川井キャンプ場の林間区画サイト

常設テントのすぐ隣にある区画サイトです。

川井キャンプ場の林間区画サイト

頑張ればフリーサイトの様子が見られるサイトです。

川井キャンプ場の林間区画サイト 川井キャンプ場の林間区画サイト

サイトNo6と7は隣合うサイトと少し感覚があるのでプライベート感を比較的感じられるサイトです。

サイト越しに多摩川もうっすら見えます。

ペグの刺さりやすさ

川井キャンプ場のペグと地形

ペグの刺さり具合は河原という性質上、地面に大きい岩が埋まっていることもあり刺さりづらいです。

そのためアルミペグなどの軽いペグは曲がってしまったり差し込めない可能性があるので頑丈な鋳鉄ペグを推奨します。

鋳鉄ペグは僕も長らく使っているスノーピークのソリッドステークをおすすめします。

ソリッドステークであれば基本的にどんな地形でも大丈夫です。

炊事場

炊事場は全部で4ヶ所あります。

いずれもお湯は使えず水のみ利用できます。

また一部炊事場は凍結防止のため冬季は閉鎖される場所もあります。

川井キャンプ場の炊事場

一箇所目は管理棟の坂を下ったすぐ側にある水道です。

こちらの水道はデイキャンプサイトの近くにあるため実質デイキャンプ利用者が占有している場所になります。

冬季は閉鎖されます

川井キャンプ場の炊事場 川井キャンプ場の炊事場

2箇所目。

こちらの炊事場も荷物の荷降ろし場所のすぐ近くにあります。

こちらは通年利用可能です。

川井キャンプ場の炊事場

3箇所目。

キャンプサイトの中央にある水道です。

すぐそばにトイレもあるので便利です。

冬季は閉鎖されます

川井キャンプ場の水道

4ヶ所目は3ヶ所目すぐ側にある坂を登ったところにある炊事場です。

主にバンガローや林間サイト(区画)利用者が使うことが多いですがフリーサイト利用者が使っても大丈夫です。

通年使える炊事場です。

トイレ

トイレは全部で2ヶ所あります。

川井キャンプ場のトイレ

一箇所目はキャンプサイト中央にあるトイレです。

キャンプ場の広さや収容人数の割には宿泊者用のサイトには一箇所しかないため混雑時は並ぶ時があります。

川井キャンプ場のトイレ 川井キャンプ場のトイレ

内装は少し古い感じはしますが悪臭もなく特に嫌な気持ちにならずに使えるトイレかと思います。

川井キャンプ場のトイレ

2箇所目は管理棟すぐ近くにあるトイレです。

ここまで来るのにはあの長い坂を登る必要があるのでキャンプサイト利用者はまず使うことがないと思われます。

主にバンガロー利用者向けです。

川井キャンプ場のトイレ 川井キャンプ場のトイレ

室内も問題なくキレイかと思います。

ゴミ捨て場

川井キャンプ場のゴミ捨て

管理棟すぐ側にゴミ捨て場があります。

川井キャンプ場のゴミ捨て 川井キャンプ場のゴミ捨て

燃えるゴミ、瓶・缶、ペットボトルなどキャンプで出るようなゴミは大抵捨てられます。

直火可能だからか灰捨て場はありませんでした。

捨てられるゴミ

燃えるゴミ、瓶、缶、ペットボトル、ガス缶、ダンボール

混雑具合

川井キャンプ場の混雑具合

川井キャンプ場は夏場以外は比較的空いている穴場のキャンプ場です。

2020年頃までは予約なしで行けるキャンプ場だったのですが最近予約制になりました。

繁忙期以外の土日なら翌週以降であれば予約が取りやすいです。

近隣に有名な氷川キャンプ場があるのですが氷川キャンプ場に行けなかった人たちがここを紹介されることが多いようです。

あき
氷川キャンプ場と雰囲気もそんなに変わらないので自分は川井キャンプ場のほうが好きかな〜

入場難易度:★★☆☆☆(入りやすい)

川井キャンプ場を予約する

WEB予約:WEB予約

参考記事
氷川キャンプ場で釣りをして魚を焼く
【東京】都心から2時間!川遊びや釣りができる氷川キャンプ場でソロキャンプ丨奥多摩・直火OK

続きを見る




温泉

奥多摩温泉「もえぎの湯」

川井キャンプ場から車で15分ほどの距離に「もえぎの湯」があります。

もえぎの湯本館の手前には足湯があります。

奥多摩は登山客も多く足先の疲れを癒やすために立ち寄る人も多いそうです。

利用料金100円とリーズナブル。

本館利用をしている人は無料で入れます。

本館はこのようになっており下駄箱に靴を入れ鍵を抜き受付で鍵を渡します。

川井キャンプ場近くの温泉

出典:もえぎの湯公式HP

温泉は内風呂と露天風呂の2つ。

日本最古の地層と呼ばれる古生層から湧き出る源泉100%の温泉です。

川井キャンプ場近くの温泉

出典:もえぎの湯公式HP

露天風呂では奥多摩の緑溢れる山なみを眺望できます。

山々の木の匂いの香る山なみを眺めることができてとても身体と心がリラックスできます。

奥多摩温泉 もえぎの湯基本情報

公式サイト:奥多摩温泉 もえぎの湯
営業時間:4月~11月 10:00~20:00
※12〜3月は19:00まで。
※受付は営業終了時刻の1時間前。
料金:大人850円 小学生以下450円 未就学児:無料
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
住所:東京都西多摩郡奥多摩町氷川119−1

グルメスポット

鳩の巣釜めし

川井キャンプ場から車で10分。

鳩の巣釜めしは一つ一つ丁寧に作った釜飯や山菜料理、川魚料理を味わうことができる食事処です。

あき
もえぎの湯からだと車で7分程度です

メニューはこちら。

お店オススメは「きのこ釜飯セット(1,650円)」だそうです。

釜めしやと名乗っていますが山菜料理や刺し身、焼肉定食、焼き魚、ラーメンなど結構種類はあります。

お店人気のきのこ釜めしセットです。

釜めしは醤油ベースのしっかり味のついたご飯にしめじを乗せてきのこの香りが漂うとても上品なお味でした。

特に美味しかったのがこの天ぷらです。

天ぷらはかぼちゃ、舞茸、山菜です。

油で揚げているのに全く油っこく感じず、衣もふわっとしたような軽い食感で今までの人生の中で一番美味かったといっても過言ではない天ぷらでした。

僕は子供舌なので焼き鳥とか天ぷらは断然タレ派なのですがこればかりは塩が美味しく感じました。

素材の味を生かすとはまさにこの天ぷらにある言葉でしょう。

続いて水炊き。白菜がたっぷり。人参と鶏肉も入っています。

あっさりとした野菜の旨味を感じる味で釜めしによく合う味付けになっています。

一欠のレモンは水炊きに絞り入れるそうで僕は半分くらい食べたところで味変のために入れました。

野菜の旨味にレモン汁が合わさることでシンプルですがさっぱりした味わいのあと野菜の凝縮された旨味が後から効いてきてとてもいい感じの味になりました。

箸休めの刺身こんにゃく、漬物、デザートのあずきの羊羹です。

自家製の刺身こんにゃくは味噌ダレが絡んでとても美味しく、漬物はそのままでも塩味が染み込んでおり美味しいのですが醤油をほんの少しだけ垂らすこともおすすめされてやってみたらこれもまた美味しい!

あずきの羊羹も濃い小豆の味がしっかりと味わえ、ひと夏の涼を感じることのできる羊羹でした。

鳩ノ巣基本情報

公式サイト:鳩の巣釜めし
営業時間:10:00〜18:30
※12月〜3月は18:00
定休日:水曜日・年末年始
住所:東京都西多摩郡奥多摩町棚澤375

周辺コンビニ・スーパー

セブンイレブン奥多摩古里店

川井キャンプ場から車で約5分ほどで行けるコンビニです。

さすが周辺にキャンプ場のあるコンビニということで薪が売っています。

このサイズで一束500円で販売しておりました。

炭もしっかりと売っています。

東京最西端、奥多摩町唯一のセブンイレブンらしいです。

セブンイレブン奥多摩古里店基本情報

営業時間:24h
定休日:なし
住所:東京都西多摩郡奥多摩町小丹波33

たいらや吉野店

たいらや吉野店は川井キャンプ場から車で約15分ほどです。

薪が550円で販売されております。

レジャーシートやヘラや串などBBQ用品もたくさんありました。

酒類も一般的なスーパーの価格で安く手に入ります。

飲食料はたいらや吉野店でまとめて買う方がいいかもしれないですね。

たいらや吉野店基本情報

営業時間:9:00〜20:00
定休日:なし
住所:東京都青梅市梅郷5丁目1111




ソロキャンプの様子

川井キャンプ場でソロキャンプ

上段側のサイトに設営。

今でこそ国内60ヶ所以上のキャンプ場ですが川井キャンプ場は僕が初めて行ったキャンプ場で思い入れのある場所のうちの一つです。

川井キャンプ場でソロキャンプ

今日の設営はこんな感じ。

お気に入りのギアに囲まれる心地の良い空間です。

川井キャンプ場でソロキャンプ

サイトからの景色はこのような感じです。

真上にある奥多摩大橋の存在感がすごい・・・。

いろんなキャンパーの各々のスタイルを眺めるのも好きです。

川井キャンプ場でソロキャンプ

直火可能なので岩でカマド作り。

バトニングも終えてこれから待ちに待った焚き火です。

川井キャンプ場でソロキャンプ

今日は豆炭で肉を焼きます。

川井キャンプ場でソロキャンプ

炭に火が移るまでに簡単につまみを食べながら酒を嗜みます。

あき
きゃんぱい!

この瞬間が最高です。

それにしても川のせせらぎの音は心地良いです。

キャンプでは焚き火の次に好きな音です。

そうこうしている間豆炭に火が付いたので今日は手羽元を炙っていきます。

味付けにほりにしをふりかけて完成!

香ばしい焦げ目とともに皮はパリパリで身が肉汁溢れてふっくらしており最高に美味。

これだからキャンプはやめられません。

豆炭も小さいのに火付が良く長持ちしてくれます。

川井キャンプ場でソロキャンプ

チューハイを飲み終え次は焼酎。

コーラで割ります。

豆炭はまだ生きているので次に豚肩ロースを焼き上げます。

川井キャンプ場でソロキャンプ

ただ焼いただけですが余分な油が落ちて安い肉でも十分に美味しくなります。

タレかけすぎだろ・・・
こつぶ

炭火で使っているグリルはロゴスのアタッシュグリルケースですが小さくて持ち運びがしやすいのでソロキャンプにおすすめです!

よかったら記事にもしているのでご覧ください〜

グリルアタッシュ炭火焼き
キャンプと言ったら炭火焼き!ロゴスのグリルアタッシュminiがソロキャンプだと便利すぎたのでレビュー!

続きを見る

川井キャンプ場でソロキャンプ

今日はまだまだいけます。

お次はカレー。

川井キャンプ場でソロキャンプ

焚き火で炊飯。

火加減が難しいですがTHEアウトドアって感じで無骨な感じがGOOD

川井キャンプ場でソロキャンプ

ご飯も上手に炊けました!

鹿肉ソーセージが美味い。

川井キャンプ場直火

一束買った薪もそろそろその役目を終えそうです・・・。

焚き火の火が消える頃に日はすっかり沈んでしまいました。

寒いのでテントの中にこもります。

外の気温は0.5℃

幕内は9.6℃

焚き火なしでは外は中々厳しい環境です。

幕内はミニストーブを使って暖めています。

CB缶一つで外気温+10℃くらいは暖めてくれる優れものです。

十分に腹も満たされ室内が温かい内に今日はそろそろ寝ることにします。

おやすみなさい〜。

朝です。

チェックアウトは12:00

時間に余裕があるのでコーヒー&朝ラータイム。

朝ラーもして身体も暖まり腹も満たされ充実した朝を迎えられました。

ゆっくり撤収しながら荷造り完了!

やはり奥多摩は素晴らしいです。

名残惜しいですが多摩川をバッグに帰路に帰るのでした〜。




まとめ

川井キャンプ場のおすすめポイント

 

  • 都市から2時間でアクセスが良い!
  • 直火が可能!
  • 釣りができる!
  • 電車で行ける!
  • チェックイン、チェックアウトに余裕がある!
  • 夏は川遊びに最適!

川井キャンプ場の注意点

  • 管理棟やゴミ捨て場を行き来する坂道がキツい
  • 収容人数の割にトイレが少ない
  • 大きな岩がご頃しており設営がしにくい

いかがでしたでしょうか?

森と川に囲まれ美しい自然のある奥多摩。

値段も安くて直火もできて川のせせらぎも聞けて非常にゆっくり過ごすことができるキャンプ場です。

都会の喧騒に疲れ切ったときには特におすすめしたいですね。

全てのキャンパーさんにおすすめしたいキャンプ場でした!

あき
それではまた。楽しいキャンプライフになりますように。

川井キャンプ場基本情報

キャンプ場川井キャンプ場
住所東京都西多摩郡奥多摩町梅澤187
営業期間通年
チェックイン8:30
チェックアウト翌12:00
予約方法WEB予約
サイト区分フリーサイト
区画サイト
サイト状況河原
林間
炊事場4ヶ所
トイレ2ヶ所
シャワーあり
ゴミ可燃、瓶・缶・ペットボトル、ガス缶、ダンボール可
直火可能
周辺コンビニ・スーパーセブンイレブン奥多摩古里店(車で約5分)
たいら屋吉野店(車で15分)
周辺温泉もえぎの湯(車で15分)
周辺グルメスポット鳩の巣釜めし(車で10分)
電波状況1(au)★★★★(良好)
標高295m
気温(2月)MAX:12℃
MIN:−2.6℃
掛かった費用(モデル料金)
フリーサイトテント泊1,500円
バイク駐輪代800円
薪代800円
合計3,100円




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